モラハラ夫(妻)と離婚をするには必ずモラハラの証拠集めが必要です。
まだ離婚するか悩まれている方も準備しておいて損はないです。
まずは離婚準備の第一歩として証拠集めをしてみませんか。
筆者の家は父のモラハラが原因で2年前に離婚を経験しています。
離婚の際、母が行っていた証拠集めの方法5選を紹介したいと思います!
日記をつける

1つ目は日記をつける!これが一番お手軽な証拠集めの方法です。
モラハラをされた日付と事柄、その時に感じたことなどを細かく書いておきましょう。
日付ごとに書きこめるスケジュール帳がお勧めです。
離婚調停まで進むと相手の裏切り行為を時系列で整理し、モラハラの証拠として提出します。
私の母は3年ほど前に熟年離婚しましたが、証拠集めは10年ほど前から行っていました。
10年前も離婚するか悩んでいて、女性センターに相談したところ、日記を付けることをおすすめされたのだそうです。
なので離婚を決めかねている方も、いざ行動を移すための前段階として日記をおすすめします。
ボイスレコーダー

二つ目はボイスレコーダーでの録音です。
相手の言動を直接記録しモラハラの証拠とすることが出来ます。
あなたへ浴びせてくる暴言の数々を録音しておきましょう。
何か言ってきそうだなと思ったらスマホの録音機能をこっそりONに!
いつでも起動できるように準備しておくと良いですね。
写真をとる

3つ目は写真です。
写真でも証拠を残す事が出来ます。
感情が高ぶると攻撃的になり物に当たったり、暴れて部屋をめちゃくちゃにするモラハラ
もいると思います。
想像しただけでも怖くて嫌ですが、、、
そのような時はモラハラが壊した物や暴れた後のぐちゃぐちゃになった部屋などを
後からこっそり撮影しておきましょう。
相手の経済状況を把握する

4つ目は相手の経済状況を把握することです。
相手の経済状況が分からないと慰謝料(解決金)の金額も決めにくいため
重要な作業です。
相手の貯金額や借金の状況を調べておきましょう。
家などの共有財産がある場合、例えば持ち家などは査定を行うのがおすすめです。
貯金額は通帳などの写真をこっそり撮っておくと良いですよ。
また借金があった場合は借金の理由は明確にしておきましょう。
趣味や遊びが原因で出来た個人的な借金は証拠として提出することが出来ます。
家にお金を入れないのは生活破綻とみなされます。
私の父が良い例ですが家をかえりみず遊びまくり、300万程借金がありました。
月々の返済で当然お金は足りず、生活費はほとんど出さない状況でしたので
返済額をこっそり通帳で確認し、弁護士に提出しました。
病院の診断書

5つ目は病院の診断書です。
日々モラハラを受けていると心身に不調があらわれたり、うつ状態になったりする危険があります。
モラハラが原因ですでに医師に診断を受けている方は診断書を証拠として提出できます。
証拠関係なく、心身に不調を感じたら無理せず、病院や相談できる機関に頼りましょう。
あなたの心と身体の健康が一番大切です。
最後に
証拠の集め方5選いかがだったでしょうか。
離婚をするには証拠集めが重要になってきます!慰謝料を取るならなおさらです。
日記やボイスレコーダーはすぐにでも始めやすいかと思うので
離婚を決めた方はもちろんまだ迷っている方も集めていて損はないです!
最後に一つだけ注意ですが、証拠集めが相手にばれないようにだけ気を付けてください。
少しでもこの記事がお役に立てますと幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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